解体工事のお見積もりは、現地調査を行い、建物の状況や周辺環境を確認したうえで、できる限り正確な金額をご提示しております。
また、追加工事につながる可能性のある工事につきましては、事前に説明をさせていただいております。
しかし、建物を実際に解体して初めて分かる状況もあり、やむを得ず追加工事が必要となる場合があります。
今回は、解体工事で追加費用が発生することがある代表的なケースをご紹介いたします。
・地中埋設物が見つかった場合
解体工事では、建物の基礎の下からコンクリートガラや古い基礎、浄化槽、井戸、配管などの埋設物が見つかることがあります。
これらは地中に埋まっているため、事前の現地調査だけでは確認できないケースも少なくありません。安全に工事を進めるためには撤去が必要となるため、追加工事となる場合があります。
・アスベスト含有建材が確認された場合
建物の築年数や使用されている建材によっては、工事中にアスベストを含む建材が確認されることがあります。
アスベストは法律に基づいた適切な処理が必要となるため、通常の解体工事とは別に費用が発生する場合があります。
・図面と実際の建物が異なる場合
過去に増築や改築が行われている建物では、図面と実際の建物の状況が異なることがあります。
その場合、当初の想定より解体範囲が広くなったり、工事内容が変更になったりすることで、費用が変動することがあります。
・安心して工事をお任せいただくために
追加費用と聞くと、不安に感じられる方も多いと思います。
誠和工業では、工事前の現地調査を丁寧に行い、お見積もりの段階で考えられる内容についてできる限り分かりやすくご説明しております。
また、万が一追加工事が必要になった場合でも、お客様へ事前に内容と理由をご説明し、ご納得いただいてから作業を進めております。ご相談なく工事を進めることはありませんので、安心してお任せください。
解体工事は一生のうち何度も経験するものではないからこそ、不安や疑問を感じることも多いものです。
誠和工業は、お客様との信頼関係を大切にし、分かりやすく誠実な対応を心掛けています。
解体工事についてご不明な点やご相談がございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。
誠和工業 水田
